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せんば自由軒の歴史

吉田忠次郎により「西洋御料理店」自由軒を開業。明治四十三年 (1910)

「創業者 吉田忠次郎」により大阪市南区難波新地に於いて 「西洋御料理店」自由軒を開業。

「吉田 四一」とその妻「たね」が経営を引き継ぐ大正七年(1919)

「創業者 吉田忠次郎」の弟、「吉田 四一」とその妻「たね」が経営を引き継ぐ。
文明開化とともに西洋文化が、衣・食・住にまで及び最盛期となる。 従業員数も10名より150名になる。主に店舗だけでなく、出前も多く10班編成によるデリバリーが売上増収の大きな要因となる。

大正十五年7月(1927)

法人格「合名会社自由軒」 設立

合名会社自由軒設立昭和初期

洋食の最盛期となり、主にカレーライスやカツレツ、コロッケ等メニューにも幅ができる。
洋食で大阪の顔的存在となる。

織田作之助「夫婦善哉」昭和十五年
(1940) 9月

大阪の鬼才作家織田作之助が「夫婦善哉」を発表。 「文藝推薦」となる。 その小説に当店を紹介し、話題となる。

昭和十七年(1942)

第二期創業者「吉田 四一」死去。
第二次世界大戦の大火災により店舗が全焼失となる。

昭和二十二年(1947)

戦争の傷跡を残しながら、バラックで開業。
次男・四郎、五男・憲治ら子供達によって再建を図るが「第二期創業者 吉田四一」の死後、戦争突入により従業員数も全く減少し、 戦後再び呼び集めるが、料理長をはじめ従業員もだれひとり戻らず、戦争による死亡者も多く、 再建に困難のかげりが見えはじめる。

吉田 憲治昭和三十年(1955)

五男「吉田 憲治」によって戦前の「総料理長 早野賢造」氏を岐阜大垣より一家4名を引きつれ、大阪に呼び戻す。

自由軒の総料理長として創業時の味を再現。 徐々に世情も安定に向い、営業も活気をおび忙しくなり自由軒本来の姿に戻る。

昭和三十一年(1956)

「吉田 たね」役員退任後、「吉田 憲治」が役員へ登用される。

昭和三十九年(1964)

第二期創業者「吉田 四一」の妻「吉田 たね」死去。

昭和四十年(1965)

「吉田 憲治」合名会社自由軒の役員退任。
株式会社自由軒(せんば自由軒)設立の準備にかかる。

−−−−これまでが合名会社自由軒の歴史−−−−

昭和四十一年(1966)

次男「吉田 四郎」により、大阪市阿倍野区阪南町にて
「千日前自由軒」(株式会社自由軒)設立。

昭和四十五年(1970)

五男「吉田 憲治」により、大阪市東区船場中央で、「せんば自由軒」(株式会社自由軒)設立。 合名会社自由軒の「総料理長 早野 賢造」が、「せんば自由軒総料理長」として開業。 昔本来の味の伝承と秘伝製法をこの船場において伝授させる。

昭和六十一年(1986)

店頭でお持ち帰り用(冷蔵)「混ぜカレー」「別カレー」「混ぜハイシ」「別ハイシ」を
販売し人気を博する。

平成元年(1989)

工場建設。工場にて真空パックソース(カレー・ハイシ 計4種)を考案。
店舗販売をしたところ、お客様に好評となりお持ち帰りが増え始める。
同時にレトルトカレーの開発を始める。

平成六年(1994)

<大阪の天神祭り>・関西テレビ「オクトお茶の間ショッピング」で「自由軒特製カレー・ハイシライスソース詰め合わせセット」 を販売。
大好評にて完売し、物販販売の基礎となる。翌年3月より、百貨店の催事(物販・茶席・テイクアウト)開始となる。
又、お中元 お歳暮も自店のみならず 百貨店取引がはじまる。

平成九年(1997)

工場移転。大阪みやげ用「自由軒のカレー」「自由軒のハイシ」2種類を考案。
(冷凍で保冷容器入りの化粧箱で24時間持ち歩き可能)

平成十年(1998)

テレビ・雑誌等の取材が多くなる。
商品管理・経理・総務・顧客管理(DMの発行) 等も全てヘッドオフィスにて、コンピューター管理となり会社としての充実を図る。
12月には、社会法人大阪観光協会員に任命され、大阪の発展に寄与することを誓う。

平成十一年(1999)

ANAの国内線・国際線の機内誌「ANA SKYSHOP」に掲載され、ANAの定番カレーとなる。
10月22日「自由軒」の商標登録の認可を受ける。
・名称:自由軒
・分類:第29類、第30類、第42類

平成十三年(2001)

「食博覧会」に出店。お歳暮でははじめてコンビニの「ローソン」全国で産直商品として せんば自由軒の「楽天地セット」と「船場セット」を販売する。
日本直販の通販紙で、せんば自由軒のカレーおよびハイシの10点組セットを販売開始。

平成十四年(2002)

1月   「横浜カレーミュージアム」に支店開始。

6月   全国の生協で「せんば自由軒のカレー」を販売。

7月  「サンクス」「サークルK」の関西・中国・四国・九州エリアにて
     「せんば自由軒監修」のレンジ対応の「名物インデアンカレー」
     「ハイシライス」 「ドライカレー」 「インデアンスパゲティー」の4種類を
     期間限定販売。大好評にて終了。
     せんば自由軒の「カレー饅」「ハイシ饅」をコンビニおよび高級惣菜スー
     パーにて秋より販売。

10月 四日市近鉄百貨店にて開店。コース料理を主とした高級料理店を開設。

11月 東京 「新橋店」開店。初のFC店を開設。

12月 ヘッドオフィスを移転。それに伴い同ヘッドオフィス内自由軒FC本部を開設。


平成十五年(2003)

せんば自由軒のレトルトカレー「名物インデアンカレー」を販売開始。
サンクス全店、近畿ローソン・スリーエフ・ヤマザキデイリーストアなどで販売。
せんば自由軒のキーホルダー・マグネット・携帯ストラップを4種類販売する。
横濱カレーミュージアムセカンドステージでリニューアルオープン。

6月   「立川ルミネ店」開店。

7月   「赤坂店(FC店)」開店。

10月  「心斎橋店」開店。

平成十六年(2004)

3月  横浜カレーミュージアム「カレー殿堂店」に入る。

6月  「赤坂店」を「さいたま新都心店」に移転。

7月  関西、中国地区期間限定2200店舗のローソンにて「せんば自由軒の
    洋食カレーパン」発売開始。

9月 「横浜みなとみらいクイーンズイースト店」開店。
    ローソン、関西地区、中国地区での「せんば自由軒の洋食カレーパン」の
    販売終了。約33万個完売。
    さいたま新都心(コクーン新都心)にて「せんば自由軒グリル さいたま
    新都心店(FC)」開店。

平成十七年(2005)

3月   「西武八尾店」開店。

3月11日  「せんば自由軒」の商標登録の取得。
        ・名称:せんば自由軒
        ・分類:第43類

4月8日   「せんば自由軒」の商標登録の取得。
        ・名称:せんば自由軒
        ・分類:第29類、第30類

4月   「梅田大丸店」開店。

10月  横浜カレーミュージアム契約満了につき退店。

11月  「リストランテ新宿店」開店。
     「名古屋 栄店」開店。

平成十八年(2006)

「関西国際空港店」開店。

平成二十年 (2008)

「イオンレイクタウン店」開店。

平成二十二年(2010)

2月21日付けで商標権・事業権・営業権及びせんば本店・本社工場を株式会社自由軒から、株式会社ベクトルに正式に引き継ぐ。スタッフ一同ともに変わらずに運営を行う。

無断転写 、無断使用を堅く禁じます。

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